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ドライフルーツとは
 

ドライフルーツは食物繊維とミネラルがいっぱい  

 

ドライフルーツの魅力はなんといっても食物繊維とミネラルが効率よくとれること。

新鮮なフルーツの約80~90%は水分ですがその水分が乾燥する分、効率よく栄養をとることができるのです。

便秘に悩んでいる方も多いと思いますが、便秘の原因の一つは食物繊維の不足。

食物繊維は、水分や発酵食品と一緒にとると、スムーズなお通じに効果的です。

ドライフルーツは水分が失われていますが、食べる時に水分を一緒にとれば問題ありません。食べる時に水やお茶などを飲めばOKです。

紅茶にドライフルーツを入れてフルーツティーにしたり、牛乳や豆乳と一緒にミキサーにかけてスムージーにしたり、プチ工夫でよりおいしく食べられます。

また、生のフルーツやオレンジジュースなどのフルーツジュースと一緒に食べれば、乾燥で失われたビタミンCなども補給できます。

日本人に不足しがちな、鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています

ミネラルは、エネルギー作りや新陳代謝などを促進する酵素の活性に欠かせない栄養素なのでこれらをとることで内側からキレイになりましょう。


 


 
 
ドライフルーツ基本ルール



・毎日ひとつまみ、1日20~30gを目安に。


ドライフルーツは栄養が豊富ですが、糖分も多いので毎日少しずつ、
20~30gを目安に朝から夕方までの間に食べることで血糖値をゆるやかに上昇させ、
その日のうちにエネルギーに変えることができます。
鉄分が足りないからといってレーズンばかりを食べ過ぎると糖分過多になったり、
ナッツを食べ過ぎて脂質過多になったりするのと同じ。
体にいいからといって、食べ過ぎ無いことが大切です。
体の調子や目的に合わせて適量をバランスよく食べましょう。




・食物繊維がたっぷりなので、水分と一緒に。


食物繊維がたっぷりなので、水分と一緒に。



・豆乳など、たんぱく質と一緒に食べれば、血糖値の上昇がゆるやかに。


たんぱく質などと一緒に食べると血糖値上昇がよりゆるやかになるので、
豆乳や牛乳と一緒に食べると良いでしょう。




・ダイエット中は、なるべく朝から夕方16時までに食べましょう。


ダイエットや健康の観点からは、朝食から16時までに食べるのが理想的です。
朝食や昼食の後、食後のおやつとして食べれば、食事で食べた他の栄養素と合わせて
消化吸収できるので代謝がアップします。

 
ドライフルーツの注意点

ドライフルーツは、農産物の一種です。
天日で干しただけのものや、農薬を使用していないドライフルーツは、味と品質は良いのですが、
果実に石・枝・虫が残っている可能性が高くなります。
日本国内に入ってくる段階で金属テストはしており、石・枝・虫についても目視出来る範囲では厳重にチェックをしておりますが、
まれに乾燥前の果実に入っていたものが残留していることがあります。
ケーキやクッキー、キャンディーなどとは商品の性質が違いますので あらかじめご了承ください。
また、そのような商品が届いた場合はお電話にてご連絡いただいた上、お手数ですが送料弊社負担で商品を返送してください。
すみやかに良品と交換させていただきます。(在庫が無い場合は代替え品でのご対応か、お待ちいただくことになりますが、ご了承ください。)


 

保存方法

直射日光は避けてください。
涼しい季節は常温保存可能です。
保存に適した温度は15℃程度と言われています。
暑い時期は密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。
水分の多いものほど悪くなる可能性が高いのでご注意ください。(プルーン、アプリコット、レーズンなど)
常温保存される場合も密閉容器に入れて保存されることをおすすめします。



ドライフルーツ

 

ドライフルーツに含まれる成分は?

ドライフルーツは「医薬品」ではありませんので、即効性は望めませんし、食べ方や人によって効果の程度も違います。
あくまでも緩やかに健康を保つ事を心がけながらお試しください。

ダイエット

ダイエット

ドライフルーツは食物繊維が豊富で腹持ちが良いので、ダイエット中のおやつとしても活躍します。
食べた当日にエネルギーとして消費する為に、朝から16時までに食べると良いと言われています。
選ぶ時のポイントは、ビタミンB群を含み、糖質が少ないもの。
アプリコットやイチジクが向いていると言われています。
糖分による血糖値の上昇が気になる人は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品や豆乳など、タンパク質と一緒に食べるのがおすすめです。

【オススメのドライフルーツ】
あんず、いちじく、プルーン、マンゴー、ストロベリー、キウイ、りんご、カシューナッツ、クルミ

疲労回復

疲労回復

疲労回復にはクエン酸の接種やエネルギー代謝を行うグリコーゲンという糖分を補う事が大切です。
柑橘類果物も良いとされますが、ナッツ類やぶどうなども疲労回復に効果があると言われています。

【オススメのドライフルーツ】
ココナッツ、枝付ぶどう、アーモンド、ジャンボレーズン、パイン、ストロベリー、キウイ、りんご、ピスタチオ、あんず 、レーズン、柿

風邪予防

風邪予防

「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」などの栄養は風邪予防に良いとされています。
また、身体を温めることで、免疫力も上がると言われていますので、積極的に摂り入れるのがおすすめと言われています。

【オススメのドライフルーツ】
バナナチップ、バナナ、ストロベリー、クランベリー、生姜糖

目の疲れ

目の疲れ

「目の疲れ」にはベリー類が良いとされています。
パソコンによる眼精疲労や疲れ目を解消に期待するドライフルーツをどうぞ!

【オススメのドライフルーツ】
カシス、ワイルドブルーベリー、枝付ぶどう、ジャンボレーズン

美肌

美肌

美肌になると言われるフルーツも色々あります。
ドライフルーツには食物繊維やミネラル、フルーツ独自の酵素やビタミンなどが美容効果アンチェイジングが期待されると言われています。

【オススメのドライフルーツ】
あんず、マンゴー、いちじく、トマト、キウイ、マンゴー、クランベリー、クルミ、プルーン、バナナ、パパイヤ

便秘

便秘

便秘の原因の一つに「食物繊維の不足」があります。
食物繊維が多いドライフルーツには、イチジク、アプリコット、干し柿、デーツ、キウイなど。
より腸内環境を整えたい時は、水分や発酵食品と一緒に食べること。
例えばヨーグルトと組み合わせることで、食べやすくなり、適度な水分も取れるので効果的と言われています

【オススメのドライフルーツ】
いちじく、あんず、デーツ、バナナ、マンゴー、りんご、キウイ、 レーズン、パパイヤ、柿